台上げ終了

7月26日(木)快晴の中、台上げが始まりました。

この日は青森菱友会とマルハニチロ侫武多会の2台が

台上げでした。

団体の関係者の皆様が暑い中、木の枠で組んだ台に

慎重にねぶたを乗せます。

 

●青森菱友会

龍王を乗せている写真です。

みんなで力を合わせて運んで乗せます。

無事、小屋に戻りました。

見送りには龍王の遣い(童子)がいます。

カワイイので、見送りもお見逃しなく!

 

●マルハニチロ侫武多会

金毘羅様を台に乗せるところです。

緊張の一瞬です。

黄金色のイノシシ、迫力あります!!

見送りには大きなお魚がいますよー

縁起の良い神様もいますので、是非ご覧ください!

 

無事2台、台上げ終了しました。

団体の関係者のみなさま、お疲れ様でした。

祭本番お楽しみに!!

 

 

 

ねぶた制作あと少し

今日の青森市は最高気温31℃!!

県外からお越しの旅行客の方々も「青森も暑いねー」

と驚かれます。

青森も夜は比較的涼しいのですが日中は暑いので

熱中症には、ご注意くださいませ!!

 

さて、ねぶた制作は佳境を迎えております。

 

●Jねぶた実行プロジェクト

ねぶたが完成し、7月15日(日)晴天の中、台上げが始まりました。

JR関係者、約50人程でねぶたを台車の上に乗せます。

 

ねぶたは分割しているので、順番に運び台車の上で

合わせていきます。

すべて台車に乗せたら、小屋へまた入れて終了です。

無事にねぶたが台に乗り、制作側から団体側へ

引き渡されたことになります。

 

●青森菱友会

7月13日(金)ねぶた開眼式が執り行われました。

魂入れとも呼ばれるように、ねぶたに魂を宿して

います。

ねぶた制作・運行の安全祈願をします。

青森菱友会は、もう少しで台上げです。

 

●マルハニチロ侫武多会

もう少しで完成間近です。

今年は迫力ある〇〇〇〇が登場します。

この写真の部分は何でしょうか?

お楽しみに!!

 

 

ねぶた制作中

本日の青森市は雨で最高気温19℃で寒いです。

雨の中ねぶた制作は進んでおります。

 

まずはJRねぶた実行プロジェクトから

羽の色がグラデーションになっている鳳凰です。

JRは台上げ間近です。

 

次は青森菱友会です。

あまり見ることが出来ない貴重な写真です。

電気配線・紙はり・書割りの作業中です。

 

最後はマルハニチロ侫武多会です。

ただいまロウ書き・色付け中です。

今年のマルハには動物・お魚がいますのでお楽しみに!

 

 

 

 

竹ねぶた運行終了

6月23日、24日に青森市高田地区にて、竹ねぶたが

無事運行終了しました。

天候にも恵まれ、ご覧になった方々からは喜んで

頂けたようです。

ろうそくの炎の明るさがあたたかみがあり、現在運行されている

大型ねぶたとは、また違ったねぶたが楽しめました。

8人程で担いで、ねぶたが運行されました。

高田のねぶた関係者、お囃子、跳人で参加された方々、

お疲れさまでした。

竹でねぶたを制作する貴重な機会を頂き、ありがとうございました。

 

竹ねぶたは、ねぶた祭期間中まで竹浪比呂央ねぶた研究所

にて展示されますので、見逃した方も是非ご覧いただけます。

※7月中は竹浪比呂央ねぶた研究所の見学は不在の

場合もございますので、お越しなる前にご連絡を頂きますよう

お願い申し上げます。

 

竹浪比呂央ねぶた研究所

TEL: 017-752-1616

 

 

 

 

 

竹ねぶた

 

テレビ・新聞でご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが

本日6月23日(土)、24日(日)の2日間、青森市高田地区にて

竹ねぶたが運行されます。

竹浪比呂央ねぶた研究所では、高田ねぶたにて運行

される竹ねぶたを復元し、制作していました。

 

題名 「大森彦七と千早姫」

大きさ 幅1.8m 奥行き1.2m 高さ約1.6m

 

今は針金ですが昔は竹で制作されていました。

竹は細く切ってあり、柔らかくて曲げやすいです。

しなやかな丸みを表現できます。

中に入れる電気も今はLEDですが、ろうそくで灯します。

昔ねぶたで使用されていた着物の柄や文様も再現しました。

是非、竹・ろうそくのあたたかみのある竹ねぶたをご覧ください。

運行日程:6月23日(土)、24日(日)

運行コース: 青森市高田地区 18:30スタート

お問合せ 縄文の学び舎「小牧野館」

TEL: 017-757-8665

 

ミニねぶた展示

 

今年もねぶた後継者育成事業の一環としてミニねぶたを

制作いたしました。

制作者は去年に引き続き、竹浪比呂央ねぶた研究所の

野村昂史が制作いたしました。(監修:竹浪比呂央)

題名は「風の神 志那都比古」です。

ねぶたの家 ワ・ラッセに展示されていましたが、

津軽海峡フェリー「青森フェリーターミナル」にて

展示されています。

是非ご覧いただけたら嬉しいです。

青森フェリーターミナル

〒038-0002

青森県青森市沖館2丁目12番1号

TEL:017-766-4733

 

野村 昂史

● 経歴

出身: 五所川原市

仕事: 介護支援専門員(ケアマネージャー)

 

● ねぶた制作を始めたきっかけ、経緯

小学校の時に鹿内一生先生のねぶたを初めて観た時に

感動して絵やねんどでねぶたを作っていました。

社会人となり五所川原市でねぶたを制作していましたが

竹浪先生と偶然お会いし、小屋の見学を申し出し、

次第に青森に通うようになりました。

 

● 思い入れのある作品、エピソード

特にエピソードはありませんが2010年JRねぶた実行プロジェクト

「天孫降臨 猿田彦」作:竹浪比呂央の”手”を任されて、

先輩スタッフにほめられた事です。

猿田彦神が好きなこともあります。

 

● ねぶた制作でこれからやっていきたいこと(展望など)

まずは大型ねぶたの制作を目標にしています。

 

 

 

2018年度 出陣ねぶた発表

2018年 青森ねぶた祭 大型ねぶたが

発表されました。

●JRねぶた実行プロジェクト

題名: 風神雷神

制作者: 竹浪 比呂央

 

●青森菱友会

題名: 岩木川 龍王と武田定清

制作者: 竹浪 比呂央

 

●マルハニチロ侫武多会

題名: 大海原の神 金毘羅大権現

制作者: 手塚 茂樹

 

原画と解説文はこちらからご覧ください↓

https://www.nebuta.or.jp/archive/nebuta/2018/

 

 

JRねぶた安全祈願祭

昨日5月25日(金)、JRねぶた実行プロジェクトの

ねぶた小屋にて、ねぶた安全祈願祭が執り行われました。

今年もねぶた制作と運行の無事を祈る大事な儀式です。

別名「魂入れ」とも呼びます。

紙を貼った状態で、今は真っ白になってきています。

真っ白の状態も今しか見れませんので是非ご覧ください。

(ねぶた小屋の小窓から見れます)

今年も気合をいれて、頑張ります!!

ねぶた制作 其ノ一

昨日の青森市は暴風雨でねぶた小屋の

テントがすごい音で何も聞こえませんでした。

本日は雨がちらついており、最高気温が10℃・・・

息が白い・・・寒いです。

寒さの中、ねぶた制作は順調に進んでおります。

まずはJRねぶた実行プロジェクトです。

骨組み→電気配線→紙はりの順に進んでおります。

現在、電気配線と紙はり中です。

今日は極寒なので紙はりさん達も厚着をしています。

冬服しまえないです・・・

 

お次はマルハニチロ侫武多会です。

骨組み中です。

こちらの骨組みは針金が細かいパーツです。

曲げる角度によって、違う表現になります。

ヒント:体の一部です。

次回もお楽しみにー!

 

東奥日報

田中悠志の想いが掲載されています。

東奥日報の記事です↓ ※11日にアップされています。

http://www.toonippo.co.jp/

 

京都造形芸術大学を卒業し、ねぶた制作を

するため、青森へ移住しました。

これから研究生として一緒にねぶた制作を

していきますので、皆様よろしくお願いいたします。

 

本人へインタビューしました。

●経歴

出身地は長野で大学は京都造形芸術大学です。

大学では日本画を専攻してました。

その他に大学で神社に奉納するねぶたを

制作する活動をしてました。

 

●青森へ移住を決めたきっかけ、経緯

2年前、竹浪先生と手塚先生に初めてお会いし、

そこからねぶたの新たな魅力で奥深さを知り、

それを深く学びたい思いで移住を決めました。

 

●ねぶた祭、ねぶた制作のイメージ・印象

去年初めてねぶた祭に参加し、あれほど迫力のある

祭は他に無いと思いました。

去年の1か月間ねぶた制作にも参加させて頂いた

こともあり、地域にねぶたが文化として深く根付いて

いることが、とても素晴らしいと思いました。

 

●ねぶた制作でこれからやっていきたいこと

ねぶたの造形を深めていくことだけでなく、様々な人に

ねぶたの芸術性や作る楽しさを伝えられる技術や経験を

積んでいきたいです。

 

竹浪比呂央ねぶた研究所では研究生が3名おります。

後日2名も、ご紹介いたします。