竹ねぶた

 

テレビ・新聞でご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが

本日6月23日(土)、24日(日)の2日間、青森市高田地区にて

竹ねぶたが運行されます。

竹浪比呂央ねぶた研究所では、高田ねぶたにて運行

される竹ねぶたを復元し、制作していました。

 

題名 「大森彦七と千早姫」

大きさ 幅1.8m 奥行き1.2m 高さ約1.6m

 

今は針金ですが昔は竹で制作されていました。

竹は細く切ってあり、柔らかくて曲げやすいです。

しなやかな丸みを表現できます。

中に入れる電気も今はLEDですが、ろうそくで灯します。

昔ねぶたで使用されていた着物の柄や文様も再現しました。

是非、竹・ろうそくのあたたかみのある竹ねぶたをご覧ください。

運行日程:6月23日(土)、24日(日)

運行コース: 青森市高田地区 18:30スタート

お問合せ 縄文の学び舎「小牧野館」

TEL: 017-757-8665

 

ミニねぶた展示

 

今年もねぶた後継者育成事業の一環としてミニねぶたを

制作いたしました。

制作者は去年に引き続き、竹浪比呂央ねぶた研究所の

野村昂史が制作いたしました。(監修:竹浪比呂央)

題名は「風の神 志那都比古」です。

ねぶたの家 ワ・ラッセに展示されていましたが、

津軽海峡フェリー「青森フェリーターミナル」にて

展示されています。

是非ご覧いただけたら嬉しいです。

青森フェリーターミナル

〒038-0002

青森県青森市沖館2丁目12番1号

TEL:017-766-4733

 

野村 昂史

● 経歴

出身: 五所川原市

仕事: 介護支援専門員(ケアマネージャー)

 

● ねぶた制作を始めたきっかけ、経緯

小学校の時に鹿内一生先生のねぶたを初めて観た時に

感動して絵やねんどでねぶたを作っていました。

社会人となり五所川原市でねぶたを制作していましたが

竹浪先生と偶然お会いし、小屋の見学を申し出し、

次第に青森に通うようになりました。

 

● 思い入れのある作品、エピソード

特にエピソードはありませんが2010年JRねぶた実行プロジェクト

「天孫降臨 猿田彦」作:竹浪比呂央の”手”を任されて、

先輩スタッフにほめられた事です。

猿田彦神が好きなこともあります。

 

● ねぶた制作でこれからやっていきたいこと(展望など)

まずは大型ねぶたの制作を目標にしています。

 

 

 

2018年度 出陣ねぶた発表

2018年 青森ねぶた祭 大型ねぶたが

発表されました。

●JRねぶた実行プロジェクト

題名: 風神雷神

制作者: 竹浪 比呂央

 

●青森菱友会

題名: 岩木川 龍王と武田定清

制作者: 竹浪 比呂央

 

●マルハニチロ侫武多会

題名: 大海原の神 金毘羅大権現

制作者: 手塚 茂樹

 

原画と解説文はこちらからご覧ください↓

https://www.nebuta.or.jp/archive/nebuta/2018/

 

 

JRねぶた安全祈願祭

昨日5月25日(金)、JRねぶた実行プロジェクトの

ねぶた小屋にて、ねぶた安全祈願祭が執り行われました。

今年もねぶた制作と運行の無事を祈る大事な儀式です。

別名「魂入れ」とも呼びます。

紙を貼った状態で、今は真っ白になってきています。

真っ白の状態も今しか見れませんので是非ご覧ください。

(ねぶた小屋の小窓から見れます)

今年も気合をいれて、頑張ります!!

ねぶた制作 其ノ一

昨日の青森市は暴風雨でねぶた小屋の

テントがすごい音で何も聞こえませんでした。

本日は雨がちらついており、最高気温が10℃・・・

息が白い・・・寒いです。

寒さの中、ねぶた制作は順調に進んでおります。

まずはJRねぶた実行プロジェクトです。

骨組み→電気配線→紙はりの順に進んでおります。

現在、電気配線と紙はり中です。

今日は極寒なので紙はりさん達も厚着をしています。

冬服しまえないです・・・

 

お次はマルハニチロ侫武多会です。

骨組み中です。

こちらの骨組みは針金が細かいパーツです。

曲げる角度によって、違う表現になります。

ヒント:体の一部です。

次回もお楽しみにー!

 

東奥日報

田中悠志の想いが掲載されています。

東奥日報の記事です↓ ※11日にアップされています。

http://www.toonippo.co.jp/

 

京都造形芸術大学を卒業し、ねぶた制作を

するため、青森へ移住しました。

これから研究生として一緒にねぶた制作を

していきますので、皆様よろしくお願いいたします。

 

本人へインタビューしました。

●経歴

出身地は長野で大学は京都造形芸術大学です。

大学では日本画を専攻してました。

その他に大学で神社に奉納するねぶたを

制作する活動をしてました。

 

●青森へ移住を決めたきっかけ、経緯

2年前、竹浪先生と手塚先生に初めてお会いし、

そこからねぶたの新たな魅力で奥深さを知り、

それを深く学びたい思いで移住を決めました。

 

●ねぶた祭、ねぶた制作のイメージ・印象

去年初めてねぶた祭に参加し、あれほど迫力のある

祭は他に無いと思いました。

去年の1か月間ねぶた制作にも参加させて頂いた

こともあり、地域にねぶたが文化として深く根付いて

いることが、とても素晴らしいと思いました。

 

●ねぶた制作でこれからやっていきたいこと

ねぶたの造形を深めていくことだけでなく、様々な人に

ねぶたの芸術性や作る楽しさを伝えられる技術や経験を

積んでいきたいです。

 

竹浪比呂央ねぶた研究所では研究生が3名おります。

後日2名も、ご紹介いたします。

 

 

 

五月展終了

五月展が無事終了いたしました。

連休の中、3日間たくさんの方々にお越しいただきまして

誠にありがとうございました。

竹浪、手塚のほかに、研究生の色紙も出展をいたしましたので、

皆様に日頃の鍛錬の成果をご覧いただく良い機会でした。

また、来年も開催予定ですので、その際は

お知らせいたします。

 

竹浪比呂央がパネラーをつとめた、ねぶたミニシンポジウムもたくさんの方々に

お越しいただきまして、誠にありがとうございました。

パネラーの皆様の貴重なお話が聞けて、とても

勉強になりました。

 

臨時休館のお知らせ

五月展の片付けの為、5月6日(日)、5月8日(火)は

臨時休館とさせていただきます。

大変ご不便おかけいたしますが、何卒ご了承

くださいますよう、よろしくお願いいたします。

 

五月展1日目

本日の青森市は、あいにくの雨模様で気温も

低く寒い天気となっております。

雨の中、五月展へお越し頂いた来場者の皆様、

ありがとうございます。

五月展は5月5日(土・祝)まで開催中ですので、是非お越し下さいませ。

 

ねぶた小屋も完成しており、今年もねぶた制作が

始まりました。

いつもあたたかいご声援をいただきまして、

誠にありがとうございます。

今年も努力してまいりますので、変わらぬご声援のほど

よろしくお願い申し上げます。

 

― ねぶたグッズのお知らせ ―

お待たせいたしました!!

手塚茂樹ねぶたTシャツが発売されました!

Tシャツ ”狒々退治”

色: 白・黒・紺

サイズ: S・M・L・LL

綿100%

こちらは子供サイズもございます。

色: 白・黒 (紺は大人サイズのみです)

サイズ: 120・140

 

ヘンリーネックTシャツ ”ねぶり流し”

竹浪比呂央と手塚茂樹が制作したねぶたの面の

隈取と流水がデザインされています。

ボタンにも隈取の焼印されています。

色: ブラック・ネイビー・オフホワイト

サイズ: S・M・L・LL

 

詳細は以下のリンクをご覧ください。

株式会社 甲州屋洋服店ホームページ↓

https://www.koshuya.net/products/nebuta-japan/t-shirts/

 

 

第九回 五月展

第九回 五月展のお知らせです。

竹浪比呂央ねぶた研究所では5月3日(木・祝)~5日(土・祝)

の3日間、五月展を開催いたします。

新しく研究生となりました田中悠志の作品も出展いたします。

改めまして次回、田中悠志のご紹介をいたします。

入場無料ですので是非、みなさまお立ち寄り下さいませ!

<作品出展者>

・ 竹浪 比呂央

・ 手塚 茂樹

・ 野村 昂史

・ 津川 創

・ 田中 悠志

春フェスティバルのお知らせです。

5月5日(土・祝)に新町キューブ グランパレにて

ねぶたミニシンポジウムが開催されます。

竹浪比呂央とパネラーの方々と「青森ねぶた」について

皆様と考えます。

こちらも入場無料ですので、是非お越し下さいませ。

<コーディネーター>

あおもり伝導舎代表 後藤 公司

<パネラー>

青森ねぶた祭竹浪比呂央ねぶた研究所 制作者 竹浪 比呂央

五所川原立佞武多 制作者 福士 裕朗

弘前ねぷたまつり

弘前ねぷた参加団体協議会事務局長 制作者 中川  俊一

津軽笛

津軽笛地域づくり実行委員会代表

 

ねぶた小屋

新年度も始まり、新しい生活をスタートさせる方も多いと思います!

この季節になると、青森港近くの青い海公園内では

ねぶた制作のための仮設テント小屋の建設作業が始まっています。

奥行き、間口約12メートル、高さ約8メートルのねぶた小屋が22棟立ち並び、

5月初めには、ねぶた団地『ラッセランド』として開設されます。

今年はテントのシートや一部鉄骨も新しくなるということで、

新たな気持ちでねぶた制作がスタートできます。

ねぶた小屋が出来るまで、ねぶた研究所では、骨組み作業を進めております。

平成最後のねぶた制作となりますが、今年も皆さまに楽しんで頂けるように、

ねぶたの完成まで励んで参りたいと思います!!