ねぶた制作 其ノ一

昨日の青森市は暴風雨でねぶた小屋の

テントがすごい音で何も聞こえませんでした。

本日は雨がちらついており、最高気温が10℃・・・

息が白い・・・寒いです。

寒さの中、ねぶた制作は順調に進んでおります。

まずはJRねぶた実行プロジェクトです。

骨組み→電気配線→紙はりの順に進んでおります。

現在、電気配線と紙はり中です。

今日は極寒なので紙はりさん達も厚着をしています。

冬服しまえないです・・・

 

お次はマルハニチロ侫武多会です。

骨組み中です。

こちらの骨組みは針金が細かいパーツです。

曲げる角度によって、違う表現になります。

ヒント:体の一部です。

次回もお楽しみにー!

 

東奥日報

田中悠志の想いが掲載されています。

東奥日報の記事です↓ ※11日にアップされています。

http://www.toonippo.co.jp/

 

京都造形芸術大学を卒業し、ねぶた制作を

するため、青森へ移住しました。

これから研究生として一緒にねぶた制作を

していきますので、皆様よろしくお願いいたします。

 

本人へインタビューしました。

●経歴

出身地は長野で大学は京都造形芸術大学です。

大学では日本画を専攻してました。

その他に大学で神社に奉納するねぶたを

制作する活動をしてました。

 

●青森へ移住を決めたきっかけ、経緯

2年前、竹浪先生と手塚先生に初めてお会いし、

そこからねぶたの新たな魅力で奥深さを知り、

それを深く学びたい思いで移住を決めました。

 

●ねぶた祭、ねぶた制作のイメージ・印象

去年初めてねぶた祭に参加し、あれほど迫力のある

祭は他に無いと思いました。

去年の1か月間ねぶた制作にも参加させて頂いた

こともあり、地域にねぶたが文化として深く根付いて

いることが、とても素晴らしいと思いました。

 

●ねぶた制作でこれからやっていきたいこと

ねぶたの造形を深めていくことだけでなく、様々な人に

ねぶたの芸術性や作る楽しさを伝えられる技術や経験を

積んでいきたいです。

 

竹浪比呂央ねぶた研究所では研究生が3名おります。

後日2名も、ご紹介いたします。

 

 

 

五月展終了

五月展が無事終了いたしました。

連休の中、3日間たくさんの方々にお越しいただきまして

誠にありがとうございました。

竹浪、手塚のほかに、研究生の色紙も出展をいたしましたので、

皆様に日頃の鍛錬の成果をご覧いただく良い機会でした。

また、来年も開催予定ですので、その際は

お知らせいたします。

 

竹浪比呂央がパネラーをつとめた、ねぶたミニシンポジウムもたくさんの方々に

お越しいただきまして、誠にありがとうございました。

パネラーの皆様の貴重なお話が聞けて、とても

勉強になりました。

 

臨時休館のお知らせ

五月展の片付けの為、5月6日(日)、5月8日(火)は

臨時休館とさせていただきます。

大変ご不便おかけいたしますが、何卒ご了承

くださいますよう、よろしくお願いいたします。

 

五月展1日目

本日の青森市は、あいにくの雨模様で気温も

低く寒い天気となっております。

雨の中、五月展へお越し頂いた来場者の皆様、

ありがとうございます。

五月展は5月5日(土・祝)まで開催中ですので、是非お越し下さいませ。

 

ねぶた小屋も完成しており、今年もねぶた制作が

始まりました。

いつもあたたかいご声援をいただきまして、

誠にありがとうございます。

今年も努力してまいりますので、変わらぬご声援のほど

よろしくお願い申し上げます。

 

― ねぶたグッズのお知らせ ―

お待たせいたしました!!

手塚茂樹ねぶたTシャツが発売されました!

Tシャツ ”狒々退治”

色: 白・黒・紺

サイズ: S・M・L・LL

綿100%

こちらは子供サイズもございます。

色: 白・黒 (紺は大人サイズのみです)

サイズ: 120・140

 

ヘンリーネックTシャツ ”ねぶり流し”

竹浪比呂央と手塚茂樹が制作したねぶたの面の

隈取と流水がデザインされています。

ボタンにも隈取の焼印されています。

色: ブラック・ネイビー・オフホワイト

サイズ: S・M・L・LL

 

詳細は以下のリンクをご覧ください。

株式会社 甲州屋洋服店ホームページ↓

https://www.koshuya.net/products/nebuta-japan/t-shirts/

 

 

第九回 五月展

第九回 五月展のお知らせです。

竹浪比呂央ねぶた研究所では5月3日(木・祝)~5日(土・祝)

の3日間、五月展を開催いたします。

新しく研究生となりました田中悠志の作品も出展いたします。

改めまして次回、田中悠志のご紹介をいたします。

入場無料ですので是非、みなさまお立ち寄り下さいませ!

<作品出展者>

・ 竹浪 比呂央

・ 手塚 茂樹

・ 野村 昂史

・ 津川 創

・ 田中 悠志

春フェスティバルのお知らせです。

5月5日(土・祝)に新町キューブ グランパレにて

ねぶたミニシンポジウムが開催されます。

竹浪比呂央とパネラーの方々と「青森ねぶた」について

皆様と考えます。

こちらも入場無料ですので、是非お越し下さいませ。

<コーディネーター>

あおもり伝導舎代表 後藤 公司

<パネラー>

青森ねぶた祭竹浪比呂央ねぶた研究所 制作者 竹浪 比呂央

五所川原立佞武多 制作者 福士 裕朗

弘前ねぷたまつり

弘前ねぷた参加団体協議会事務局長 制作者 中川  俊一

津軽笛

津軽笛地域づくり実行委員会代表

 

ねぶた小屋

新年度も始まり、新しい生活をスタートさせる方も多いと思います!

この季節になると、青森港近くの青い海公園内では

ねぶた制作のための仮設テント小屋の建設作業が始まっています。

奥行き、間口約12メートル、高さ約8メートルのねぶた小屋が22棟立ち並び、

5月初めには、ねぶた団地『ラッセランド』として開設されます。

今年はテントのシートや一部鉄骨も新しくなるということで、

新たな気持ちでねぶた制作がスタートできます。

ねぶた小屋が出来るまで、ねぶた研究所では、骨組み作業を進めております。

平成最後のねぶた制作となりますが、今年も皆さまに楽しんで頂けるように、

ねぶたの完成まで励んで参りたいと思います!!

 

 

 

 

 

NHKカルチャー青森教室

 

ねぶた面作り教室のお知らせです。

4月よりNHK文化センター青森教室にて、

ねぶたの工程で面を作る教室がございます。

貴重な機会ですので、是非お時間がございましたら

お越し下さいませ。

 

<開催期間>2018/4/14(土)-6/23(土)

第2・4土曜日(3か月6回)

18:00~20:00

<受講料>13,478円(税込)※教材費別途

<場所>〒030-0802

青森市本町2-1-26 青森ワシントンホテル3F

<お問合せ・お申込み>NHK文化センター青森教室

TEL:017-735-2111

https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_794433.html

 

お知らせ

 

既に、ご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが、

3月2日(金)、地元紙 東奥日報の朝刊「想咲日和」の

コーナーにて竹浪比呂央のエッセーが掲載されています。

ねぶたへの想いが綴られています。

ぜひ、ご覧くださいませ。

 

竹浪比呂央ねぶた研究所のホームページ内の

2018年 賛助会会員の皆様が更新されました。

 

 

 

臨時休館のお知らせ

誠に勝手ながら出張のため臨時休館となりますので

期間中は大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承

下さいますよう、お願い申し上げます。

休館日

平成30年2月9日(金)-11日(日)

節分の日

 

2月3日 節分の日

豆まきは邪気を追い払い、一年の無病息災を願うという意味が

あるそうです。

豆をまいたあと、まかれた豆を自分の年齢の数を食べると

体が丈夫になるという習わしがあるとのこと。

青森では豆は落花生ですが、その地域によって

豆も違うとか・・・。

節分の日!という事で「赤鬼ねぶたフェイスパック」

の紹介をしたいと思います。

鬼役の方は赤鬼ねぶたフェイスパックをつけて、豆まきの間

肌が潤うこと間違いなし!!

豆まきに是非おすすめです!

1枚 ¥650(税込)です。

販売店舗

A-FACTORY

青森県青森市柳川1丁目4-2

TEL: 017-752-1890

 

青森ふるさとショップアイモリー(ねぶたの家 ワ・ラッセ内)

青森県青森市安方1丁目1-1

TEL: 017-752-6228

 

青森県立美術館ミュージアムショップ

青森県青森市安田字近野185

TEL: 017-761-1420

 

青森県地場セレクト(観光物産館アスパム内)

青森県青森市安方1丁目1-40

青森県観光物産館アスパム1F

TEL: 017-777-3679

※青森県地場セレクトは2枚セットのみの販売となります。

 

Ao Mo Link赤坂

あおもり地域ビジネス交流センター

東京都港区赤坂3丁目13-7

サクセス赤坂ビル

TEL: 03-5561-3131