平成30年度 青森菱友会ねぶた

今年の青森菱友会のねぶた運行にて

8月5日(日)、中泊町の方々が運行に参加されます。

運行日:8/2,3,5,6,7

中里高校の生徒の皆様が一生懸命作ったメバルの

形をした「メバルねぶた」もご覧いただけます。

メバルというお魚は高級魚で特に「ウスメメバル」が

中泊町にて水揚げ量が青森県で1位です。

中泊町のご紹介です。

中泊町は中里地域、小泊地域があり中里は津軽平野を横断する

岩木川が流れ、小泊地域は津軽海峡と日本海に接し漁業も

盛んです。

 

2018 青森菱友会「岩木川 龍王と武田定清」

 

濁流を制した武田源左衛門定清と

龍王の助けをもって、西日本豪雨で被災された

方々の一刻も早い復興と心の安寧をお祈り致します。

 

 

 

 

お知らせ

いよいよ、ねぶた祭が始まります!!

本日8月1日(水)は前夜祭があり、大型ねぶたが点灯

していますので、ご覧になれます。

是非、間近で見れますので、ラッセランド(ねぶた小屋)へ

お越しください!

 

<竹浪比呂央・手塚茂樹ねぶた原画展>

今年もさくら野百貨店青森本店にて、ねぶた原画展開催中です。

実際描かれた、ねぶたの原画は一般の方へお見せすることは

中々ないので、貴重な原画展となっております。

今年2018年度の原画も見れますので是非お越しくださいませ。

【同時開催】竹浪比呂央・手塚茂樹ねぶたグッズも販売しております。

<会期>平成30年8月1日(水)~8月8日(水)

時間:8/1-8/7 10:00~18:30

8/8   10:00~16:00

<会場>さくら野百貨店青森本店 5階催事場

青森県青森市新町1丁目13-2

TEL:017-723-4311

<竹浪比呂央ねぶた研究所の開館のお知らせ>

竹浪比呂央ねぶた研究所では8/2~8/7まで

ねぶた展示・グッズ販売を開催いたします。

今年運行された竹ねぶたが展示されています。

ねぶたグッズも新作登場です!!

是非お越し下さいませ!

<日程>平成30年8月2日(木)~8月7日(火)

8/2~8/6 11:00~16:30

8/7          10:00~15:00

 

 

台上げ終了

7月26日(木)快晴の中、台上げが始まりました。

この日は青森菱友会とマルハニチロ侫武多会の2台が

台上げでした。

団体の関係者の皆様が暑い中、木の枠で組んだ台に

慎重にねぶたを乗せます。

 

●青森菱友会

龍王を乗せている写真です。

みんなで力を合わせて運んで乗せます。

無事、小屋に戻りました。

見送りには龍王の遣い(童子)がいます。

カワイイので、見送りもお見逃しなく!

 

●マルハニチロ侫武多会

金毘羅様を台に乗せるところです。

緊張の一瞬です。

黄金色のイノシシ、迫力あります!!

見送りには大きなお魚がいますよー

縁起の良い神様もいますので、是非ご覧ください!

 

無事2台、台上げ終了しました。

団体の関係者のみなさま、お疲れ様でした。

祭本番お楽しみに!!

 

 

 

ねぶた制作あと少し

今日の青森市は最高気温31℃!!

県外からお越しの旅行客の方々も「青森も暑いねー」

と驚かれます。

青森も夜は比較的涼しいのですが日中は暑いので

熱中症には、ご注意くださいませ!!

 

さて、ねぶた制作は佳境を迎えております。

 

●Jねぶた実行プロジェクト

ねぶたが完成し、7月15日(日)晴天の中、台上げが始まりました。

JR関係者、約50人程でねぶたを台車の上に乗せます。

 

ねぶたは分割しているので、順番に運び台車の上で

合わせていきます。

すべて台車に乗せたら、小屋へまた入れて終了です。

無事にねぶたが台に乗り、制作側から団体側へ

引き渡されたことになります。

 

●青森菱友会

7月13日(金)ねぶた開眼式が執り行われました。

魂入れとも呼ばれるように、ねぶたに魂を宿して

います。

ねぶた制作・運行の安全祈願をします。

青森菱友会は、もう少しで台上げです。

 

●マルハニチロ侫武多会

もう少しで完成間近です。

今年は迫力ある〇〇〇〇が登場します。

この写真の部分は何でしょうか?

お楽しみに!!

 

 

ねぶた制作中

本日の青森市は雨で最高気温19℃で寒いです。

雨の中ねぶた制作は進んでおります。

 

まずはJRねぶた実行プロジェクトから

羽の色がグラデーションになっている鳳凰です。

JRは台上げ間近です。

 

次は青森菱友会です。

あまり見ることが出来ない貴重な写真です。

電気配線・紙はり・書割りの作業中です。

 

最後はマルハニチロ侫武多会です。

ただいまロウ書き・色付け中です。

今年のマルハには動物・お魚がいますのでお楽しみに!

 

 

 

 

竹ねぶた運行終了

6月23日、24日に青森市高田地区にて、竹ねぶたが

無事運行終了しました。

天候にも恵まれ、ご覧になった方々からは喜んで

頂けたようです。

ろうそくの炎の明るさがあたたかみがあり、現在運行されている

大型ねぶたとは、また違ったねぶたが楽しめました。

8人程で担いで、ねぶたが運行されました。

高田のねぶた関係者、お囃子、跳人で参加された方々、

お疲れさまでした。

竹でねぶたを制作する貴重な機会を頂き、ありがとうございました。

 

竹ねぶたは、ねぶた祭期間中まで竹浪比呂央ねぶた研究所

にて展示されますので、見逃した方も是非ご覧いただけます。

※7月中は竹浪比呂央ねぶた研究所の見学は不在の

場合もございますので、お越しなる前にご連絡を頂きますよう

お願い申し上げます。

 

竹浪比呂央ねぶた研究所

TEL: 017-752-1616

 

 

 

 

 

竹ねぶた

 

テレビ・新聞でご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが

本日6月23日(土)、24日(日)の2日間、青森市高田地区にて

竹ねぶたが運行されます。

竹浪比呂央ねぶた研究所では、高田ねぶたにて運行

される竹ねぶたを復元し、制作していました。

 

題名 「大森彦七と千早姫」

大きさ 幅1.8m 奥行き1.2m 高さ約1.6m

 

今は針金ですが昔は竹で制作されていました。

竹は細く切ってあり、柔らかくて曲げやすいです。

しなやかな丸みを表現できます。

中に入れる電気も今はLEDですが、ろうそくで灯します。

昔ねぶたで使用されていた着物の柄や文様も再現しました。

是非、竹・ろうそくのあたたかみのある竹ねぶたをご覧ください。

運行日程:6月23日(土)、24日(日)

運行コース: 青森市高田地区 18:30スタート

お問合せ 縄文の学び舎「小牧野館」

TEL: 017-757-8665

 

ミニねぶた展示

 

今年もねぶた後継者育成事業の一環としてミニねぶたを

制作いたしました。

制作者は去年に引き続き、竹浪比呂央ねぶた研究所の

野村昂史が制作いたしました。(監修:竹浪比呂央)

題名は「風の神 志那都比古」です。

ねぶたの家 ワ・ラッセに展示されていましたが、

津軽海峡フェリー「青森フェリーターミナル」にて

展示されています。

是非ご覧いただけたら嬉しいです。

青森フェリーターミナル

〒038-0002

青森県青森市沖館2丁目12番1号

TEL:017-766-4733

 

野村 昂史

● 経歴

出身: 五所川原市

仕事: 介護支援専門員(ケアマネージャー)

 

● ねぶた制作を始めたきっかけ、経緯

小学校の時に鹿内一生先生のねぶたを初めて観た時に

感動して絵やねんどでねぶたを作っていました。

社会人となり五所川原市でねぶたを制作していましたが

竹浪先生と偶然お会いし、小屋の見学を申し出し、

次第に青森に通うようになりました。

 

● 思い入れのある作品、エピソード

特にエピソードはありませんが2010年JRねぶた実行プロジェクト

「天孫降臨 猿田彦」作:竹浪比呂央の”手”を任されて、

先輩スタッフにほめられた事です。

猿田彦神が好きなこともあります。

 

● ねぶた制作でこれからやっていきたいこと(展望など)

まずは大型ねぶたの制作を目標にしています。

 

 

 

2018年度 出陣ねぶた発表

2018年 青森ねぶた祭 大型ねぶたが

発表されました。

●JRねぶた実行プロジェクト

題名: 風神雷神

制作者: 竹浪 比呂央

 

●青森菱友会

題名: 岩木川 龍王と武田定清

制作者: 竹浪 比呂央

 

●マルハニチロ侫武多会

題名: 大海原の神 金毘羅大権現

制作者: 手塚 茂樹

 

原画と解説文はこちらからご覧ください↓

https://www.nebuta.or.jp/archive/nebuta/2018/

 

 

JRねぶた安全祈願祭

昨日5月25日(金)、JRねぶた実行プロジェクトの

ねぶた小屋にて、ねぶた安全祈願祭が執り行われました。

今年もねぶた制作と運行の無事を祈る大事な儀式です。

別名「魂入れ」とも呼びます。

紙を貼った状態で、今は真っ白になってきています。

真っ白の状態も今しか見れませんので是非ご覧ください。

(ねぶた小屋の小窓から見れます)

今年も気合をいれて、頑張ります!!