年末のご挨拶

 

2018年も格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

竹浪比呂央ねぶた研究所をご支援頂き、

誠にありがとうございました。

心より感謝申し上げます。

来年も誠心誠意努力いたす所存でございますので、

より一層のご支援ご鞭撻のほど

何卒よろしくお願い申し上げます。

なお、誠に勝手ながら竹浪比呂央ねぶた研究所

の年末年始の休館日は以下の日程とさせて

頂きます。

 

〈年末年始の休館期間〉

2018年12月28日(金)~2019年1月7日(月)

 

 

寒さも厳しくなってきていますが、皆様お体にお気をつけて、

よいお年をお迎えくださいませ。

青森ねぶたワールド 新橋店

 

本日2018年12月27日(木)、神戸・三宮に続き、

東京1号店となります新橋に「青森ねぶたワールド」

居酒屋がオープンいたしました。

竹浪比呂央ねぶた研究所では2018年に運行された

ねぶた3台(制作:竹浪比呂央と手塚茂樹)の写真を

内装に提供いたしました。

 

ミニねぶた「暫」(制作:手塚茂樹)も店内に

展示されています。

是非、青森県の食材を使用した

お食事をしながらご堪能ください。

 

青森ねぶたワールド 新橋店

<住所> 〒105-0004

東京都港区新橋3-13-4 eatus新橋3階

<TEL> 050-5352-6263

青森ねぶたワールド 新橋店 詳細↓

http://www.world-one-group.co.jp/shop_detail/nebuta_shinbashi/

 

 

 

第8回全国小・中学生 ねぶた下絵コンクール

 

12月23日(日)、ねぶたの家ワ・ラッセで

表彰式が行われました。

今回、中学生の部にて最優秀賞に選ばれました

むつ私立大湊中学校3年生 真勢 孝哉さんの

「津軽為信 六羽川の戦い」の下絵を基に、ミニねぶたで

竹浪比呂央ねぶた研究所の研究生・津川 創が

制作いたします。

2019年4月から1年間、展示される予定ですので、

展示場所が決まりましたら、お知らせいたします。

お楽しみに。

下絵の入賞作品は「ねぶたの家ワ・ラッセ」

にて2019年3月31日(日)まで展示されています。

 

ーあかりのありか15thー

毎年開催されていますアート展のお知らせです。

ギャラリーNOVITAにて作家23人よる作品が

展示されています。

竹浪比呂央ねぶた研究所では以下の3名が

作品を出品しています。

● 竹浪 比呂央

● 手塚 茂樹

● 田香志(野村昂史)

【展示期間】2018年12月28日(金)まで

10:00-18:00

【場所】ギャラリーNOVITA

〒030-0801 青森県青森市新町1丁目11-15

TEL: 017-773-3746

入場無料

 

新青森駅

JR東日本 新青森駅にて

2018年ねぶた祭にて運行された

「風神雷神」JRねぶた実行プロジェクト

制作:竹浪比呂央

ねぶたの一部(ハヤブサ)が展示されています。

是非、新青森駅にお越しの際には間近でご覧ください。

 

【展示場所】新青森駅 2階待合室(みどりの窓口)

 

クリスマスマーケットinアスパム

 

イベントのお知らせです。

只今、青森県観光物産館アスパムでは

クリスマスマーケットが開催中です。

竹浪比呂央ねぶた研究所では「クリスマスピラミッド」

を制作しました。

ねぶたの技法を活用した「紙と灯り」の、柔らかな

あたたかみのあるクリスマスピラミッドをご覧ください。

 

【開催期間】2018年12月15日(土)~12月25日(火)

12:00~21:00

【会場】青森県観光物産館アスパム

クリスマスマーケットのH.P↓

http://www.aomori-kanko.or.jp/christmas-market2018/

 

テレビ番組出演のお知らせ

 

RAB青森放送「ZIP!FRIDAY!」に

竹浪比呂央がコメンテーターとしてゲスト出演いたします。

 

放送日時:平成30年11月16日(金)15:50~16:50

番組のご案内↓

http://www.rab.co.jp/tv/zipfriday

 

臨時休館のお知らせ

誠に勝手ながら出張のため臨時休館となりますので
期間中は大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承
下さいますよう、よろしくお願いいたします。

休館日
平成30年11月17日(土)-19日(月)

 

 

 

平安閣CASITA katta 光

 

明日11月3日(土)、4日(日)に開催される

家族葬専用ホール

平安閣カシータ光オープンイベントの

お知らせです。

3日は10:00~14:00内覧会で

15:00~16:50はオープン記念トークショー

が開催されます。

出演者

竹浪 比呂央

バルーンアーティスト・平野治朗さん

テコエルエルシー代表・立木祥一郎さん

同社社長の船橋素幸さん

入場無料です。

 

3,4日の17:00~

ねぶたの技法を使用した灯りと紙のページェント

の点灯式がございます。

 

3日(土)、4日(日)とイベントが盛り沢山で

来場記念プレゼントもあるそうですので

是非お越しくださいませ!

 

平安閣カシータ光

住所:青森市勝田2-18-4

電話:017-735-1407

 

ねぶた学

 

10月18日(木)、

青森公立大学公開講座「ねぶた学」を

アウガで開催されます。

”芸術作品としての「ねぶた」”の講座を

竹浪比呂央が講師としてお話します。

定員が50人までですので、是非お越しくださいませ。

 

〈日時〉2018年10月18日(木)

18:30~20:30

〈場所〉アウガ5F カダール研修室

〈対象〉一般社会人・学生(高校生・大学生・大学院生)

受講料無料

 

申し込み方法

事前申し込みが必要となります。

青森公立大学地域連携センター↓

https://www.nebuta.ac.jp/chiken/koukai_kouza/18/pdf/2018_nebuta_gaku.pdf

 

青森公立大学地域連携センター 公開講座係

TEL:017-764-1589

※月~金曜日 8:30~17:00

 

 

やさしいねぶた学 2018

 

ねぶたの家ワ・ラッセにて竹浪比呂央が

展示中の青森菱友会

「岩木川  龍王と武田定清」のねぶたについて

語ります。

是非お越しくださいませ。

<日時>2018年10月7日(日) 13:45~14:45

<場所>ワ・ラッセ2F 多目的室2

※場所は変更になる可能性があります。

入場無料

ねぶたの家ワ・ラッセH.P↓

http://www.nebuta.jp/warasse/event/2018/09/10-2.html

 

研究生の紹介

津川 創

ご存じ方もいらっしゃるかとは思いますが

小学校の時から研究所へ来て、ねぶた制作を

学び、現在20才になります。

只今(平成30年10月6日現在)ねぶたの家ワ・ラッセにて

津川 創が制作したミニねぶたの作品が展示中です。

※展示の入れ替えにより展示期間は未定です。

 

● 経歴

出身: 青森市

弘前大学医学部医学科1年(平成30年10月6日現在)

 

● ねぶた制作を始めたきっかけ

小学校5年生の時に研究所ができ、友人と遊び感覚で

訪れるようになったのが始まりです。

ねぶたの造形美と、スタッフの方々の温かさに

惹かれました。

 

●思い入れのある作品、エピソード

気付いた時にはねぶたが大好きだったので、

「このねぶたがきっかけで、ねぶた師を志すようになった」

などという、ねぶたは特にありません。

思い入れのある作品は2012年の竹浪先生の作品

『東北の雄 阿弖流為』です。

骨組みから彩色まで、ねぶた小屋で初めて

手伝わせて頂いたねぶただからです。

竹浪先生の横にいて、髪の毛の骨組みの

輪っかを入れたのを今でも覚えています。

 

● ねぶた制作でこれからやっていきたいこと

(展望など)

一生かけて達成したい目標が

「ねぶたと医療で笑顔を届ける」です。

ねぶたを制作する技術を上げ、美術作品として

世界から注目を浴びるのに耐え得るねぶたを、

作れるようになることはもちろんです。

でも、それ以上に、たくさんの人が笑顔になり、

元気や勇気を与えられる作品を作ったり、

活動をしたりしていきたいです(具体的にどういう

ことかは模索中ですが・・・)。

近い目標としては、先生や先輩方に少しでも

近づくことです。

まだまだ未熟ですので先輩方の技術を学び、

基礎力を付けていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京造ねぶた2018

 

今年も9月上旬、京都造形芸術大学へ

竹浪比呂央と研究生の津川  創が「京造ねぶた」

の制作アドバイザーとして学生たちの質問に

答えながら、2日間 一緒に制作をしてきました。

昨年もご紹介しましたが、おさらいです。

京造ねぶたとは・・・

京都造形芸術大学の1年生の全生徒(全977名/2018年度)が

基礎力養成プログラム「マンデイプロジェクト」の

集大成として行います。

1年生の学科を横断した23クラスに分かれ、

約2週間かけて、ねぶたの技法を使った作品を

制作をします。

青森ねぶたとの違いは、色を付けずに白い紙の

造形物として仕上げること。

そして、作品の一部に和紙をあえてクシャクシャ

にして貼ったり、重ね貼りして光の透過性を

変化させたり、青森ねぶたではやらない

独自の紙の貼り方をしています。

毎年テーマがあり、今年は「仮面」です。

そのテーマをそれぞれのクラスが

個々に解釈して、制作に入ります。

今年の点灯式・表彰式の模様は以下の「瓜生山通信」

より、ご覧ください↓

https://uryu-tsushin.kyoto-art.ac.jp/detail/434

 

台風の影響で制作が出来ない日もあったそうですが

その後無事に完成し、みんな安堵と喜びで

いっぱいだったと聞きました。

京造の生徒の皆様、先生方、お疲れ様でした。