平成29年度 第54回 色紙展

今年も青森市福祉増進センターにて色紙展が

開催されます。

竹浪比呂央・手塚茂樹も作品を出品いたします。

 

色紙展は市内の著名な方々の作品を市民の方々へ

頒布して、その収益をひとり暮らしの高齢者の安否確認や

低所得者の方々への一時的生活費貸付等の

在宅福祉サービス事業に活用することを

目的に毎年開催されるチャリティーです。

 

日時: 平成29年10月14日(土)

10:00~14:00

場所: 青森市福祉増進センター

(しあわせプラザ)

〒030-0802 青森市本町4丁目1-3

お問合せ: 青森市福祉増進センター

TEL: 017-723-1340

主催: 青森市社会福祉協議会

 

 

LAねぶた制作6日目

 早い物で、ロサンゼルスについて一週間がたちました。

 3日から同行し取材、制作をしていただいた江戸川大学教授の阿南透先生が帰国し、

 入れ替わりで青森から2名のスタッフが合流、合計5名の制作陣が現地の人たちと

 制作をしています。

 ねぶた制作は順調に進んでいます。

 紙はりは現地県人会と囃子保存会の皆さんが、一生懸命貼ってくれ、

 だいぶねぶたも白くなってきました。

 

現地で人気のお寿司屋さんを営む、ロサンゼルス青森県人会の豊島さんに

今回のねぶた、「公時」の直筆原画を竹浪からプレゼント。

県人会館内に飾られている、前回のねぶた「義経渡海」の原画の隣に

飾っていただくことになりました。

 この7日間、快晴続きで25度前後。非常に過ごしやすいです。

 ただ、紅葉やお月見など、四季を感じるものの大切さを

 痛感している今日この頃です。

LAねぶた制作5日目

 今日で5日目になりました

2007年、2015年に続き3度目のロサンゼルスですが、今までは青森で完成させた

ねぶたを輸送していました。

今回は、現地の人たちと一緒に最初からねぶたを制作するという事が一番の違いです。

そして、制作技術を覚えていただき、現地の人の手で「LAねぶた」を制作してもらう

足がかりを作るというのが目的です。

 

県人会やロサンゼルスねぶた囃子保存会の方々の頑張りで、10月8日時点で

見送りの骨組みと電気配線、6日から始まった見送りの紙はりもほぼ終わりました。

 

 公時の骨組みも9割終わり、電気配線も始まりました。一部紙も貼られ始めました。

 これから鯉の骨組みを進めて行きます。

ロサンゼルスは毎日快晴で、30度近くあります。暑いですが頑張ります!

 

LAねぶた制作4日目

アメリカロサンゼルス リトルトーキョーにある、南加青森県人会館にて、

竹浪比呂央、手塚茂樹と同行スタッフ2名の4名が現地の皆さんとねぶた制作を

始めて今日で4日目になりました。

主役の坂田公時の面と両手をつなぎ、胴体を作りました。

送りは青森県人会の皆様を中心に、紙貼りが進行しています。

これらと別に鯉を作っています。

というわけで、ねぶた制作は順調に進んでいます。

 

LAねぶた制作

  今年も「南加青森県人会」よりオファーがあり、竹浪比呂央と手塚茂樹・

ねぶた制作スタッフはアメリカ・ロサンゼルス滞在中です。

来年のロサンゼルスのリトルトーキョーにて『二世ウィーク』の
お祭りで運行される、ねぶたを制作します。

題名は「公時(きんとき)」です。

 2015年にもロサンゼルスにて、ねぶたを制作をし、今回で3回目です。

制作場所は、日本人が多いリトルトーキョーの外れにある、元倉庫の建物です。

ここで青森県出身者だけでなく、ねぶたに興味がある日本人が参加して、

ねぶたを作っています。制作が始まって実質2日ですが、早くも

ねぶたの送りの骨組が完成し、紙貼りが始まりました。

倉庫の中で作っているので、送りの骨組が完成した時点で、

入口から外に出せるかどうか確認しました。

夕方には表側の制作も始まり、日本から送っておいた、主人公(坂田公時)

の面と両手(になる針金)を取り付けました。

制作は1021日まで続きます。

 

 

ねぶた原画展

10/6(金)よりJR東日本 新青森駅にて、歴代のJRねぶたの

原画を展示しております。

無料ですので、是非ご覧くださいませ。

 

ねぶた原画展

期間: 平成29年10月6日(金)~10月15日(日)

場所: 新青森駅 2F待合室

青森県青森市石江高間140-2

 

 

 

青森競輪場

青森市にある青森競輪場内にて、

2016年「蝦夷ヶ島 夷酋と九郎義経」のねぶたが

スタンドから見える位置に展示されています。

普段は見れないとの事で、レースがある日は

ねぶたを見れるそうです。

ご覧になりたい方は事前に青森競輪場へ

お問合せ下さいませ。

レースがある日はライブで、ねぶたが映るそうですので

是非ご覧ください。

 

青森競輪場

住所:青森市大字新城字平岡1番1

TEL:017-787-2020

青森競輪場H.P↓

http://www.aomorikeirin.com/access/aomori-keirin/index.html

 

 

 

 

 

 

10月の休館のお知らせ

誠に勝手ながら以下の通り休館とさせていただきますので

お知らせいたします。

期間中は大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承

下さいますよう、よろしくお願いいたします。

 

<休館日>

平成29年10月1,2,7,10,15,16,22,23日

京造ねぶた

 

今年も京都造形芸術大学へ伺い、竹浪と手塚が「京造ねぶた」の

制作現場で学生からの制作に関する質問に答えながら、2日間

一緒に制作をしてきました。

 

京造ねぶたとは・・・

京都造形芸術大学の1年生の生徒(全927名/2017年度)が

ワークショップ課題「マンデイプロジェクト」の集大成として行います。

毎年テーマがあり、今年は「code(コード)」でした。

 

このテーマからそれぞれ発想した造形を、学科・コースを横断した

1クラス約42名の22クラスでねぶたの技法を使って制作します。

青森ねぶたとの違いは、色を付けない白い紙の状態で造形を表現するということです。

12日間というタイトなスケジュールの中、900人を超える学生が、一斉に学内のいたる所で制作をしているので、その熱量に私たちは驚かされます。

これは、青森でも見たことのない光景です。

「京造ねぶた」はコンテスト形式なのですが、クラスごとに切磋琢磨

しながら、ねぶたが京都で制作されているのを目の当たりにすると、

改めてねぶたの持つ力を感じさられます。

京都造形芸術大学の写真より:

今年のグランプリ『学長賞』は、『在京都フランス総領事賞』と

W受賞の5mの高さのこの作品、Sクラスの「ホッキョクグマ」

でした。

クマの毛を細い紙を切ったものを貼りつけて表現しています。

青森でもこのような表現はなかなかしないので、我々も非常に

刺激を受けます。

 

京造ねぶたを制作した生徒の皆さんは貴重な経験だったと思います。

京造の生徒の皆さん、先生方、制作本当にお疲れ様でした!!

これを機に、ねぶたファンが増えることを期待しています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

臨時休館のお知らせ

誠に勝手ながら出張のため臨時休館となりますので

期間中は大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承

下さいますよう、よろしくお願いいたします。

休館日

平成29年9月4日(月)-7日(木)